10月2日 昼:恵比寿(東京)ジョエル・ロブション

ジャパラリア関係者ご挨拶巡りの
日本一時帰国リポート♪(その4)

 9月下旬から10月初旬にかけて、5年ぶりに一時帰国した記者。5年ぶりということで、日本在住のジャパラリア関係者へのご挨拶巡りを兼ね、日本滞在中、主に東京を拠点に南は九州まで移動。全員が快く「誌面に顔出しOKで~す♪」とスナップ撮影に応じてくれたので、ここに読者の皆さんに記者の日本一時帰国リポートをご紹介!

chinatsu1211-2.JPG

記者が公私ともにお世話になっているシドニーの友人・千夏さん(手前)と今回たまたま一時帰国の時期が重なり、千夏さんの弟の渡辺雄一郎さん(右)がエグゼクティヴ・シェフを務める「ジョエルロブション(Joel Robuchon)」に誘ってもらってランチ。総料理長のアランヴェルゼロリさん(Alan Verzeroli:左)も挨拶に出てきてくれ感激!

 

 

chinatsu1211-1.JPG

恵比寿ガーデンプレースにそびえるシャトーレストラン ジョエル・ロブション!!! 中に入ったのは初めての記者でしたので、つい「文句があるならベルサイユジョエル・ロブションへいらっしゃい!」とポリニャック伯爵夫人の名ゼリフを意味もなく真似てみたり(笑)

 

 

chinatsu1211-3.JPG

 


この日は“千夏さん割引”で豪華9コースをマッチングワイン付きでいただくという贅沢なランチを堪能(お会計、すっごくお安くしてもらってありがとうございました!)。「アミューズブーシュ」は「両方とも口に含んで味の調和を楽しんでください」と雄一郎さん

 

 

chinatsu1211-4.JPG

パンももちろん自家製で絶品!

 

 

 

 

 

 

 

chinatsu1211-5.JPG

シグネチャー・ディッシュだという一品「特選生雲丹 甲殻類のジェレになめらかなカリフラワーのクレーム」。山盛りキャヴィアは“千夏さんご優待スペシャル”♪

 

 

 

 

 

chinatsu1211-6.JPG


ちょうど旬だったサンマを使って、
見た目からも分かるでしょうが握り寿司をイメージしたという「秋刀魚 シャンパンヴィネガーでマリネしフィザリスアンディーヴのグレックと重ね紅芯大根のクーリ新芽のサラダを添えて

 

 

 

chinatsu1211-7.JPG


 

ワゴンで回ってきてくれるパンの選択肢だけでもこれだけあり!

 

 

 

 

 

 

chinatsu1211-8.JPG

 

トリュフたっぷりの「信州産カリフラワー さまざまな調理法で仕上げ地鶏卵と蕎麦の実のリゾットとともに

 

 

 

 

 

 

chinatsu1211-9.JPG


イサキ 香ばしくグリエにしフヌイユのヴァリエイションとグリーンオリーヴのクーリ オレンジのスュッツとともに

 

 

 

 

 

 

chinatsu1211-10.JPG


お料理はどれも最高だったのですが、記者の一番はメインの「特選和牛フィレ肉 グリエにし、旬の野菜と香り高い“ジュ”を添えて」。こんなに軟らかいフィレ肉をいただいたのは初めてでした!

 

 

 

 

chinatsu1211-11.JPG


チーズのワゴンもご覧の通り! 迷いましたが、この日の記者はスモーク系やソフト系の気分ではなかったので、チーズ担当の方のおすすめに従いブルー系を2種ほどチョイスしました

 

 

 

 

chinatsu1211-12.JPG

 

別室に席を取ってもらって、まずは「アヴァンデセール」♪

 

 

 

 

 

 

 

chinatsu1211-13.JPG

メインのデザートは、こちらも旬の巨峰を使って「巨峰のヴァリエイション アーモンドサブレと豆乳のエスプーマとともに

 

 

 

 

 

chinatsu1211-14.JPG

 


カフェとミニャルディーズ」で千夏さんとおしゃべりに花を咲かせ、帰りにはお土産にパウンド・ケーキまでいただき大満足のランチでした♪

 

 

 

 

 

chinatsu1211-15.JPG


実写版「ベルサイユのばら(Lady Oscar)」に出てくるオスカル様のお邸の階段にそっくりな玄関ロビー(すごくマニアックな記者の記憶<笑>)で、千夏さん、雄一郎さん姉弟のスナップ♪

chinatsu1211-0.JPG