2003年7月号(No.1/創刊号)

2003.7

 創刊号! Launch Issue

 本誌独占インタヴュー ティム・ホルムズ(デス・イン・ヴェガス)

「リアム・ギャラガー(オアシス)は、とにかく一緒に仕事がしやすくて、それに、仕事に対してすごくプロ意識の強い人間なんだ」

Exclusive Interview: Tim Holmes(Death In Vegas)

※シドニー・ライヴ決定!(7/19)

 映画「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(Charlie’s Angels: Full Throttle)」レッド・カーペット

 主演女優の3人であるキャメロン・ディアズ、ルーシー・リュー、ドリュー・バリモアが仲良く来豪参加したシドニー・プレミアの様子を写真付きでリポート!

 洗練された新しい“顔”を見せる街

サリー・ヒルズ(南部)大特集! Surry Hills(South)

 シドニー・シティより東方に広がるイースタン・サバーブの中でも、アーティストやデザイナー、業界人に人気の街サリー・ヒルズ。ひと昔前までは、決して治安の良くないエリアとしても悪名高く、特に観光客には正直言って、あまりおすすめできない雰囲気が濃厚でしたが、シドニー五輪前後の建築ブームの波に乗って、次々と高級マンション(街の美観を損なう“高層”ではなく、あくまでも“高級”マンション)が建てられ、それに合わせて、高級レストランが進出したり、従来の店舗も改装して次々とリニューアル・オープンするなど、洗練された、全く新しい“顔”を見せるようになってきました。南北に走るクラウン・ストリートをメイン・ストリートとしたサリー・ヒルズは、北はオックスフォード・ストリートから、南はクリーヴランド・ストリートまで、かなりの広範囲にわたりますが、あまりの数のショップやレストランに、とても1回キリで紹介できないほど。そこで、サリー・ヒルズの南北をちょうど真ん中で2つに隔てるフォヴォー・ストリートを境に、2号に分けて、ゆっくりとご紹介。まずは南側から送る大特集!

■ コラム

エンタメ

● Wanna go to the movies?[新着劇場映画]

● Listen to this![新着ミュージック]

● オージー映画でカウチポテト[DVD]:プリシラ(Priscilla)

レシピ

● ネヴィちゃんのオージー・レシピ:ソーセージ・ロール(Sausage Roll)

個性豊かな女性ライター陣による主力エッセイ

●「いろはにポケット」青山美智子

●「女王様の恋愛論」高橋かおる

●「酒豪ママの妊娠・出産・育児ダイアリー in シドニー」藤原志乃

(A4オール・カラー全44ペイジ)