ウエディング・フラワーなら「 優雅フローラル・デザイン by 勢津子」にお任せ

 フローリストとして15年以上の経験を持つ日本人フラワー・デザイナー柳澤勢津子さんがグリーブに構える優雅フローラル・デザイン by 勢津子は、通常の贈答用の花だけでなくウエディング・フラワーも大人気。

※ここに掲載の写真はすべて過去に勢津子さんが手がけたウエディング・フラワーより
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 オーストラリアだからこそ、主役である花嫁本人の希望を最大限に生かしたウエディング・フラワーを用意したいものですが、頭の中で明確にこんなブーケが欲しいと思い描いている人ばかりでなく、どうしたらいいかサッパリ分からないという人も少なからずいるもの。そのため、勢津子さんはできるだけ直接依頼主に会って話を聞き、プロとしてのアドヴァイスを添えながら見積もりを出すのがベストだというポリシーの下、現在までに数多くのカップルのウエディング・フラワーを手がけてきました。

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 勢津子さんのセンスはここに掲載の写真からも十分、分かるでしょうが、実際、過去に数々の栄誉ある大規模なフラワー・コンペでも受賞、シドニーの総督官邸、ザ・カスタムズ・ハウス、ジャパン・ファウンデイション・ギャラリーでの個展などのほか、シドニーで撮影されたヒュー・ジャックマン主演の2013年の映画「ウルヴァリン:SAMURAI(The Wolverine)」では室内シーンのすべての花を担当、シドニー空港内のカンタス航空ファースト・クラス専用ラウンジの花も7年間アレンジした輝かしい経歴の持ち主だから、安心して任せられます。勢津子さんからのコメントは以下の通り。

「一人ひとりのお客様と実際にお会いしてお話ししているうちに、お互い具体的な花やイメージ、デザインなどが浮かんできて、私も最適なアドヴァイスができます。オーストラリアならではの教会、ガーデン、ビーチ、レストラン・ウエディングと選択肢自体が幅広い分、花嫁さんは挙式・披露宴の会場選びや家族のことなどいろいろなストレスがいっぱい。そんなストレスをひとつでも取り除いて素敵なウエディングになるお手伝いをするフローリストでいたいと思っています。ブーケ1個だけから披露宴会場全体の花まで、どうかお気軽にご相談ください」

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Yuga Floral Design by Setsuko

●170 St Johns Rd, Glebe  ☎ (02)8041-4230 / 0413-781-622 yugaflora.com.au