2010年4月号(No.82)

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 Happy Easter!

 おもちゃ箱みたいな楽しい街

ニュータウン特集

駅でいえばセントラル駅から3つ目、道でいえばブロードウェイからシティ・ロードに入り、キング・ストリートを右折、シドニー大学を過ぎて5分ほど歩くとニュータウンの街の始まりだ。通りにはバスカーがいて、アコーディオンやギター、バンド演奏をしており、若者が行き交い、賑やかな雰囲気。オプ・ショップやヴィンテージ、レトロな服、家具の店もニュータウンの顔を作っている要素のひとつ。ボタン専門店、ビーズ専門店、紙専門店、アフリカン・ヘア・ドレッサー、ゴシック・ファッション店…などの知る人ぞ知る的な店もあり個性豊かで、カフェの密集率も高い。しかもブレックファストから夜半まで開いている店も少なくなく、夜の10時過ぎでもコーヒーを楽しめる。レストランの多さは言うに及ばずで、タイ、ヴェトナム料理の店が特に多い地域としても有名。パブも多く、ライヴ・ミュージックなども盛んだ。要するに何でもありのおもちゃ箱みたいな楽しい街で、発掘のしがいがあり、ぜひ何度もリピートして訪れたいもの。

 4年越しのプロジェクト、ついにシドニー初公開!

「In Repose(イン・リポーズ)」(4/1〜5/14)

座談会形式インタヴュー:

金森マユさん(写真家)、小田村さつきさん(箏曲家)、浅野和歌子さん(舞踊家)

エンタメ

● Wanna go to the movies?[新着劇場映画]

● Listen to this![新着ミュージック]

● オージー映画でカウチポテト[DVD]:遥かなるスノーリバー(The Man from Snowy River II

● とみんご&ケセラのここのごはんいただきま〜す![ほんだらけによる書籍紹介]

 
シピ

● ネヴィちゃんのオージー・レシピ:デヴィル・エッグ(Deviled Eggs)

個性豊かな女性ライター陣による主力エッセイ

●「いろはにポケット」青山美智子

●「女王様の恋愛論」高橋かおる

●「日本で話題のあの人この人」[日本セレブ・ニュース]ゴリ美

●「走れ正直者! 靴を左右はき間違えて」おーちゃん

●「行き当たりばったりの合間に…」芦間忍

●「育児オーストラリア」清水香子

(A4オール・カラー全44ペイジ)