【※今回の「けんちゃんカレー(ヘイマーケット店)」の取材YouTube動画はこちら!】
シドニー在住の日本人オーナーの下にオーストラリアで創業し、現在全8店舗(シドニー7店、東京1店)まで拡大しているKCC(けんちゃんカレー)グループのヘイマーケット店。同グループは世界展開を目指し、2038年までに豪州国内100店舗を目標としており、日本人の経営者が日本の食文化を世界に広げていく責任を果たすべきだと使命感を持って本気で挑んでいる。


つい最近、新メニューに焼きそばが仲間入り。シンプルな焼きそば($11.90)からスペシャル($19.90)、唐揚げ($17.90)など全部で6種類あり、中でもキチンカツ焼きそば($14.90)はキャベツとモヤシが入った焼きそばの上に揚げ立てのキチンカツが載る。焼きそばはそのままでもソースの焼けた香りが食欲をそそるが、キチンカツにさらに追いソースがかかっているのでソース好きにはたまらない。
チキンカツ焼きそば($14.90)

オムチキンカツカレー($15.90)は炊き立てご飯をふんわり焼かれた卵が覆っていて、卵の甘みがご飯と相性抜群かつ卵のおかげでカレーの辛さもマイルドになるので子供でも食べやすい。豚肉好きはオムポークカツカレー($17.90)もあり、それぞれ肉がダブルのもの(+$4)もチョイスできる。
オムチキンカツカレー($15.90)

屋台から始まったという看板メニューのチキンカツカレーは3種類のサイズがありスモールだと$6.90だから、その値段に驚く。今は物価高で何を食べるのも平均$20が普通となってきているが、レギュラー・サイズでも$10ちょっとで大きなチキンカツが食べられるのは嬉しい限り。8時間煮込んだカレー・ソースはさすが看板メニューと唸らされる、だが昔ながらのホッとさせてくれる“昭和のカレー”。
チキンカツカレー(レギュラー・サイズ$12.90)

こちらも$10以下で食べられる肉うどん($9.90)もぜひ試してみて。ゆで立てのツルツルとしたコシのあるうどんに、甘めのダシが絡んでなんともいえない美味しさ。日本の某有名店の牛丼の具のような味わいで、食べ進めていくうちに少し濃いめの味がついた牛肉とタマネギの旨みがスープに混ざり合い箸が止まらなくなる。
肉うどん($9.90)

シドニーではKCCグループだけで食べられる家系ラーメン($19)も忘れてはならない。こってりと思いきや意外にも後味はすっきりとしていて、刻んだタマネギの辛みが後を引く。チャーシューは平均的なものより2~3倍はありそうな厚みで表面を軽く炙ってあるのがいい。うずらの卵とホウレンソウが入っているのがほかのラーメンとは違い特徴的。
家系ラーメン($19)

餃子(5個 $8 、10個 $15、 20個 $30)

【※今回の「けんちゃんカレー(ヘイマーケット店)」の取材YouTube動画はこちら!】
Ken-Chan Curry(Haymarket)
●Level 1/401 Sussex St., Haymarket ■10:30am-8:30pm 無休 公式サイト:kenchan-curry.com インスタグラム:instagram.com/kenchancurry.au
【ジャパラリア公式YouTubeチャンネル最新投稿】
●シドニー店舗取材:ほんだらけ
●シドニー・レストラン取材:けんちゃんカレー(ヘイマーケット店)
●シドニー・レストラン取材:ラーメンずんど(ワールド・スクエア店)
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