マレイシア料理店「イントゥ・ラクサ」で一味違う自家製スープとドリンクをぜひ

 パシフィック・ハイウェイを挟んでセント・レナーズ駅目の前にある高層ユニットの地下街にオープンしたマレイシア料理店イントゥ・ラクサ。ウォータールーやマスコットにも姉妹店があり、お手ごろ料金で本格的なメニューを提供。スープやソースに至るまでほとんどのものを手作りしているそうなので、一味違った料理を堪能してみて。


 シグネチャー・ディッシュのパンダン・チキン($17)は脂の少ない鶏胸肉をガーリックやショウガ、パクチーの根などで作った漬けダレに数時間マリネし、東南アジアのハーブ、パンダンの葉で包んで揚げてある。日本の唐揚げよりさっぱりとしていて、パンダンのヴァニラのような甘い香りがクセになる。

パンダン・チキン($17)

海南鶏飯($18)

 記者のイチ押しは海老のダシが効いたハーミー($20)。大量の海老の頭を煮込んでスープを作っており、そこにチリが加わり少しスパイシー。トッピングは鶏肉、海老、空芯菜、モヤシ、ゆで卵で本場さながら麵は太めの中華麵とビーフンの2種類を使用。

ハーミー($20)

 マレイシアの国民食ナシレマ・カレー・チキン($19)はココナツ・ミルクで炊いたご飯、ゆで卵、スライスしたキュウリ、香ばしい小魚とピーナツ、刺激的な辛さのあるサンバル・ソースが皿に盛られる。メインはチキン以外のチョイスもあり。

ナシレマ・カレー・チキン($19)

 ラクサではスペシャル・コンビネイション($23)を試してみて。ガランガル(ショウガ科の根茎)やターメリックが効いていて具材は海老、イカ、鶏肉、牛肉と豪華。

スペシャル・コンビネイション・ラクサ($23)

ワッタンホー・シーフード($23)

 優しいカレー風味のシンガポール・フライド・ヌードル($19)はビーフンを卵やネギ、自家製BBQポークなどともに香ばしく炒めてある。

シンガポール・フライド・ヌードル($19)

 クリスピー・ワンタン($11)も人気の一皿。もちろん自家製で具は豚ミンチと海老と野菜。ザクッとした食感の後にジューシーな中身が出てくる。

クリスピー・ワンタン($11)

 ちょっと小腹が空いたという時にぴったりなのはロティ・チャナイ・カレー・ソース($10)。現地でも朝ごはんやおやつなどの軽食によく食べるそう。

ロティ・チャナイ・カレー・ソース($10)

左からクリサンセマム・ハーバル・ティー($4)、バーリー・ウォーター($6)、ホームメイド・アイス・レモン・ティー($6)、ソイ・チンチャウ($6)、アイス・チェンドル($9)、テータリック($6.50)

Into Laksa

●Shop LG01/88 Christie St., St Leonards ℡: 0432-969-088 ■ランチ(無休)11am-3pm、ディナー(無休)月火4pm-8:30pm、水~日4pm-9pm intolaksa.com.au

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●シドニー・レストラン取材:焼鳥ゆりっぴ/ラーメンあうる/イチロウズ
●シドニー・レストラン取材:ザ・ライス・デン

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