好評を博した5日間の「都市型ポスト・サマー・デトックス」

 マクロビオティック料理教室の開催や同じくマクロビに基づいたヘルシー・ライフの提唱で知られるそらまめが3月5日から9日までの5日間、ダーリングハーストのオックスフォード・スクエアにて半断食ワークショップ「都市型ポスト・サマー・デトックス」を開催しました。

英里子さん(左端)の優しく丁寧な指導の下に行われたヨガ・レッスン
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 そらまめは過去に何度かNSW州郊外での2泊3日の半断食リトリートを開催してきていますが、「参加したいけど子供がいるから泊まりがけは難しい」「仕事を休めない」などの声を受け、今回のワークショップは会社勤めの人も出勤前に参加できるよう朝に開催、といっても期間中は連日6:15am集合という早朝にもかかわらず熱心な5人の参加者を集めました。

初日のランチ・ボックス(半断食スタートの初日は
5日間の中で最も少量で、日を重ねるにつれて徐々に量を
増やしていくというふうに計算されていた)

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 ワークショップは毎朝、まずはプロのインストラクター英里子さんによるヨガのレッスンに始まり、そらまめ主宰の池田恵子さんの講義とモーニング・ティーが続き8amごろ終了というプログラムが組まれただけでなく、参加者が持ち帰れるその日のランチ用のマクロビ弁当と、こちらも家でディナー用に簡単に調理できるスープの具材とレシピまで恵子さんが用意してくれ、5日間、文字通り家でも毎日「半断食」が実践できるよう配慮された充実の内容でした。

初日のディナー用スープの具材が詰まったカップ
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「調理前にこんなふうにみじん切りにしてください」
と恵子さんが見せてくれた写真

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初日の美味しいキヌアとスウィート・ヴェジタブル・スープの出来上がり♪
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 本誌取材班は初日だけの体験受講でしたが、ヨガで心身ともにリフレッシュし、興味深くためになる講義を楽しく受け、美味しいマクロビ弁当と滋養豊かなスープで一日中、壮快な気分で過ごすことができました。

ヨガ指導の英里子さん(左)と、講義とランチ、ディナー担当の恵子さん
(恵子さんが手にしているのはその日のランチ・ボックスと、
ディナー用スープの具材が詰まったカップ)

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