大盛況だった福島の子供支援チャリティ・イヴェント

 シドニー沖縄県人会は8月27日、シティのワールド・スクエアにあるカジュアル日本食店ドラゴン・ボーイにて、福島の子供たち支援を目的としたJCSレインボープロジェクトをサポートするためのチャリティ・イヴェントを開催しました。

当日集まった参加者の皆さん
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当日振る舞われた沖縄郷土料理の数々

 

 店内満席となる大勢の参加者が集まった当日は、沖縄のFMよみたんのパーソナリティを務める比嘉恵子さんがこの日のために来豪、比嘉さんがスーツケースいっぱいに詰めて沖縄から持参した食材で沖縄の炊き込みご飯ジューシーのおにぎり、ゴーヤーチャンプルー、ソーキ汁、シークヮーサー・ゼリーや沖縄の揚げ菓子サーターアンダーギーまで、心の込もった沖縄郷土料理に加え、読谷比嘉酒造の泡盛残波など数種類のお酒も振る舞われました。

 料理だけでなく、ドラゴン・ボーイのスタッフ柴田壯一郎さんが即興コメディを英語で披露したほか、大宜味小太郎さんの沖縄喜劇「丘の一本松」のDVD観賞で大いに盛り上がりました。ほかにもドラゴン・ボーイの関連業者4社からT2豪華ティー・ポット・セットや日本のお菓子・同食材詰め合わせ、しょうゆなどのラッフル・プレゼントも提供されました。

この日のために沖縄からお手伝いに駆けつけた比嘉恵子さん
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 当日の参加費用及びラッフル・チケットの売り上げはJCSレインボープロジェクトに寄付されました。「本当に盛りだくさんの内容で、参加者の皆様も大満足でした。ドラゴン・ボーイのスタッフ、そして沖縄料理の調理を担当してくれた比嘉恵子さんには大感謝です」と自身も沖縄出身の同店オーナー浦崎政美さん。

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