青山美智子さんが手がけたノヴェライズ本「マザーズ」発売!

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ノヴェライズ本「マザーズ」

 

 ジャパラリアに大人気エッセイ「いろはにポケット」を連載中の青山美智子さんが手がけたノヴェライズ本「マザーズ」(主婦と生活社刊/本体価格¥1,300)が7月22日、日本全国の書店で一斉に発売されました。

 同書は、“特別養子縁組”をテーマに2014年にオン・エアされた中京テレビ制作のTVドラマで文化庁芸術祭賞優秀賞及び日本民間放送連盟賞最優秀賞を受賞した「マザーズ」(中村蒼、室井滋、宮崎美子ほか出演)と、その続編として翌15年に制作・放映された「マザーズ2015~17歳の実母」(清野菜名、室井滋ほか出演)を小説として一冊にまとめたもの。脚本家の吉田紀子さんがドラマ用に書き下ろした脚本を基に、出版に当たって青山美智子さんが小説化しました。同書の副題に「僕には3人の母がいる」とある通り、思いがけない妊娠や家庭内暴力など、さまざまな事情があって産みの親が子供を育てられない場合のためにと民法で定められた特別養子縁組という複雑なテーマを主軸に、ですが感動のヒューマン・ドラマが展開します。

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青山美智子さん

 

 出版に当たっての青山さんからのコメントは以下の通り。

「出版社から執筆依頼をいただいた時、編集者さんが『これから養子縁組の子は増えていくと思う。その子たちが学校でクラスメイトに特別視されない世の中であってほしいんです』とおっしゃっていたのが印象的で、原稿を書いている間ずっとその言葉が頭にありました」

 ノヴェライズ本「マザーズ」は日本全国の書店のほか日本のアマゾン(amazon.co.jp)でのオンライン購入も可能。

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