沖縄出身者も絶賛したドラゴン・ボーイの本場の味

 シティのグルメ&ショッピング・コンプレックス、ワールド・スクエア中庭レヴェルにある本格讃岐うどんと丼もののセルフ式カジュアル日本食店ドラゴンボーイでは、5月2日よりディナー時(5:30pm~)のみ1日20食限定で沖縄の郷土料理として全国的にも名高い沖縄ソーキそばの提供を開始しました(※キッチン態勢が整ったら数量限定制ではなくランチでも提供予定)。それに先がけて5月1日、招待客を招いての試食会を開催、沖縄そばと沖縄の炊き込みご飯であるジューシーなどが、こちらも沖縄のお酒・泡盛や、同ソフト・ドリンクのシークヮーサーとともに招待客に振る舞われました。

大勢の人が集まった試食会
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試食会で振る舞われた沖縄のお酒やソフト・ドリンク
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 沖縄そば提供開始に当たっては、以前沖縄で親子3人により沖縄そばの店を切り盛りしていた比嘉恵子さんとその娘である千春さんと美希さん姉妹を日本より招き、同店キッチン・スタッフに本場の味を伝授してもらうという本格派。「沖縄そばの店をやっていたのはもう10年も前ですので感覚を取り戻すのに苦労しました」と苦笑する恵子さんでしたが、試食会に集まった大勢の沖縄出身の人たちが「沖縄で食べるものより美味しい!」と大絶賛する味でした。

左から同店共同経営の石田えりこさん、美希さんと千春さん姉妹に
その母親である比嘉恵子さん、同店オーナーで自身も沖縄出身の
マサさんこと浦崎政美さん(試食会にて)

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沖縄ソーキそば
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沖縄風炊き込みご飯のジューシー
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 ドラゴン・ボーイの沖縄ソーキそばは単品で$12.80、これにジューシーとミニ・ゴーヤーチャンプルー、漬物が付いたセットだと$18.80で、セットはゴーヤーチャンプルーをメイン・サイズにして沖縄そばをミニにすることも可能(同料金)。今後も同店では沖縄風豚の角煮であるラフテータコライスなど、徐々に沖縄料理の数を増やしていくとのことでますます楽しみ。やはり5月からディナー営業は沖縄料理をゆったりBYOのお酒とともに楽しんでもらおうとセルフ式ではなくフロア・スタッフによるテイブル・サーヴィスもスタートしたから、シドニー初の本格沖縄料理の数々、ぜひお試しを♪

Dragon Boy

●Shop 17, World Square Shopping Centre, 123 Liverpool St., Sydney ☎ (02)9264-8880 ■月~金11:30am-9:30pm (ラスト・オーダー) 土日祝休 ◇BYO

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