ドラゴン・ボーイに本場の「沖縄ソーキそば」シドニー初登場!

dragonboy1605int.JPG

 シティのグルメ&ショッピング・コンプレックス、ワールド・スクエア中庭レヴェルにある本格讃岐うどんと丼もののセルフ式カジュアル日本食店ドラゴンボーイでは、以前沖縄で親子3人により沖縄の郷土料理である沖縄ソーキそばの店を切り盛りしていた比嘉恵子さんとその娘である千春さんと美希さん姉妹を日本より招いて本場の味を伝授してもらい、5月2日(月)よりディナー時(5:30pm~)のみ1日20食限定で沖縄ソーキそば($12.80)の提供を開始します(※キッチン態勢が整ったら数量限定制ではなくランチでも提供予定)。

左から千春さん、恵子さん、美希さん
dragon_keiko1605-1.jpg

 地元では7年前からFMよみたんのラジオ番組「チャンスの女神」のパーソナリティも務める恵子さんによると、本来沖縄そばはラーメンなどと違って専門店に食べに行くものではなく、沖縄では家で用意されるのが当たり前だといいます。「いわゆる“おふくろの味”に近いんでしょうが、母親を通り越しておばあちゃんの作った沖縄そばが一番美味しく、それぞれの家庭の味があるんです。私のおばあちゃんの味をシドニーの皆さんに召し上がっていただければと思っています」と恵子さん。

 沖縄そば提供開始を記念して5月2日から6日までの5日間沖縄そばをオーダーした人毎日先着5人に素敵なプレゼントが進呈されます♪

 また、恵子さん親子はシドニー滞在中、そのほかの沖縄料理のレシピも同店シェフたちに伝授、沖縄以外の日本人にもお馴染みのゴーヤーチャンプルー($10.80)を筆頭に、沖縄風豚の角煮であるラフテー($12.80)、タコライス($10.80)など、徐々に沖縄料理の数を増やしていくとのことで、ゴーヤーチャンプルーと沖縄そば、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)、漬物、さらにドリンクまで付くセット($18.80)も登場予定。今後、ディナー営業は沖縄料理をゆったりBYOのお酒とともに楽しんでもらおうとセルフ式ではなくフロア・スタッフによるテイブル・サーヴィスもスタートします。

 同店では昨年12月よりアルカリ性整水器を導入、うどんのつゆやご飯を炊く際などもすべてその水を使っているから「以前よりさらに美味しくなった!」という多数の声も上がっています。シドニー初の本格沖縄料理の数々、ぜひお試しを♪

元資生堂美容部員による無料メイク講座も開催♪

 沖縄から来豪する恵子さんは「正しい立ち方・歩き方」の講師でもあり、次女・美希さんは元資生堂の美容部員で現在はメイクのインストラクター。2人が滞在中の5月8日(日)まで、予約制によりそれぞれ無料講座を開催します(恵子さんと美希さん両方の講座の同時受講も可)。美希さんの場合、受講者が普段使っている化粧品を使って教えてくれ、資生堂製品購入の勧誘などは一切なく完全無料♪(※化粧品と鏡持参のこと)受講希望者はE-mail: info@dragonboy.com.au まで連絡を!

Dragon Boy

●Shop 17, World Square Shopping Centre, 123 Liverpool St., Sydney ☎ (02)9264-8880 ■月~金11:30am-9:30pm (ラスト・オーダー) 土日祝休

↓ クリックで拡大表示!
Kagajo'16-05.jpg

dragon_keiko1605-0.jpg