ファイン・ダイニング、セピアの豪華コース紹介!

 ジャパラリア4月号の巻頭タウン・ホール特集でもご紹介の、シティにある3ハット受賞のファイン・ダイニング、セピアからご招待を受け3月某日、ジャパラリア記者2人、超豪華なコースをご馳走になりましたので、せっかくだからここで全品一挙にご紹介♪(ジャパラリア4月号のセピア紹介記事はこちら!)

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きれいな球状のバターとソルトが入った器もおしゃれです♪ ワインの写真を撮り忘れましたが、ソムリエのおすすめで確かイタリア産のリースリングをいただきました

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セピアのデガステイションは通常$160ですが、この日はそれ以上の品数の料理を出してくれました! 料理の前に記者たちのテイブルまで挨拶に出てきてくれたオーナー・シェフのマーティンベン(Martin Benn)に、「何か食べられないものは?」と聞かれ、記者は甲殻類アレルギーである旨を伝えたところ、「牡蛎は大丈夫?」ときたので「牡蛎は大好き!」と答えると、まず最初にいきなり出てきたのがこちらです~♪(この日のご招待、まさかフル・コースとは思わなかったため料理の詳細をメモってなく、後でこの日のメニューを送ってもらったのですがそこにも書かれてなかったため何のソースだったか思い出せず<汗>)

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ハマチのベイコンです!!! イクラの飾りも芸術的で、ポン酢であっさりペロリといただけました♪

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ジャパラリア4月号でも紹介の、握り寿司の酢飯とネタを上下逆にした発想の一品「スシニギリ」です。ハマチとオーシャン・トラウトの炙り、そして通常はバナナ・プロウンのところ、海老がダメな記者のためにホタテに代えて出してくれました♪

 

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イカソーメン状に切り込みを入れたものをくるりと巻いた一品で、イカ好きの記者の大ヒットでした!

 

 

 

 

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マグロの刺身の塊に見えますよね? 実はスライスしてあって、ハモン・イベリコの極薄スライスを間に挟んだレイヤー状になっています! 上にウズラの卵のポーチが載った“芸術品”です

 

 

 


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サーヴ時にウェイターが説明してくれたのをよく聞いていなかったせいで、味音痴の記者は美味しく完食しながらも最後まで一体これが何だったのか分からずじまいでしたが(笑)、後日もらったメニューを見るとビートルートバターゴート・ミルクのシェーヴルルバーブなどから成る一品でした。口直し的な一品なのかなとも思いますが、やはり圧倒的な美しさです!

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メニューでは蟹(スナッパー・クラブ)となっていましたが、甲殻類アレルギーの記者のために銀ダラの西京焼きに変えてくれました。酸味の効いたソースが添えられていましたが、ソースを付けずに食べると高級和食店で食べるのと遜色ないふんわりとした本物の西京焼きでした!

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…とここまですべて魚料理だったことにお気づきでしょうか? 魚大好きな記者は何の文句もありませんでしたが、一番最後に出ました! 薄切り和牛を何枚か重ねて焼いた繊細な一品です

 

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最初のデザートは「パール」と呼ばれる氷菓で、まさしく大粒真珠のような形状の表面を軽くスプーンで叩くと…?

 

 


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中からフィンガー・ライムとジンジャーの粒状ソルベが粉雪のように飛び出しました! 柚子酒も別に出され、味の調和を堪能しました♪

 

 


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残念ながら記者はこの後、別件のミーティングが入っていたため前述の「パール」までしかいられませんでしたが、最後までいたもうひとりの記者から後日写真を送ってもらいました。2番目のデザートは桃とラズベリーのヨーグルトだったそうで、食べたかったです~!(泣)

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3番目のデザートはジャパラリア4月号でも紹介の、お菓子でできた“森”をイメージした「サマーチョコレートフォレスト」で、これもぜひ食べたかった一品!(再び泣…)

 

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そして最後のデザートは(念のため、実際のデガステイションではプレ・デザートとメインのデザートのみです)、こちらもジャパラリア4月号で紹介の、2012年度ディッシュ・オブ・ザ・イヤー賞に輝いた「日本の石Japanese Stones)」と名付けられた一品。お団子みたいに見えますが中身はサワー・チェリー・ジェリー、柚子ジェリー、そしてとろけるチョコだったそうで、これも食べたかった一品、くぅ~っ!

 というわけで、最高に贅沢なひとときを楽しませてもらいました☆ 優しいオーナー・シェフのマーティン、全員フレンドリーなスタッフのサーヴィスも最高でした! 4月号に掲載のセピアの紹介記事は「ジャパラリア・ブログ」でもご覧いただけますので、こちらもぜひ♪

Sepia

●201 Sussex St., Sydney ☎ (02)9283-1990 ■ランチ(金土)12PM~3PM、ディナー(火~土)6PM~10PM ◇酒類ライセンスあり www.sepiarestaurant.com.au

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