日本の鉄フライパンの老舗豪州上陸!:極(Kiwame)

 1970年代、日本がフッ素樹脂加工のフライパンをもてはやしていたころ、あえて「料理が美味しくでき、身体に良い鉄製を」という信念で鉄鍋の製造・販売に踏み切り、確かな品質がプロの料理人多数の絶大な支持を得、今では日本で鉄鍋といったらリバーライト社製というブランド・イメージを築き上げている同社のフライパンをはじめとした鉄鍋シリーズ(Kiwame)」がオーストラリア初上陸!

「極」北京鍋($237.50/外径33cm)
kiwame1207-1.jpg

 同社の商品の特徴は、*鉄なのにさびにくく丈夫で(堅さは通常の鉄の5倍)、*手入れも簡単*特殊熱処理された表面は油なじみが良く*フッ素加工じゃないのに食材がくっつきにくく、また、*熱をしっかり蓄えまんべんなく食材に行き渡らせるから料理が美味しくできる*使うたびに鉄分が自然に摂取できるというのも鉄鍋のホント! *電磁調理器を含むすべての調理電源で使用できます

ともに「極」シリーズのフライパン(左、$198.80/外径28cm)と
炒め鍋($225/外径30cm)
kiwame1207-2.jpg

 鉄鍋「極」シリーズは、全12商品あるうちオーストラリアではまずフライパン炒め鍋、そして北京鍋の3商品から販売開始で、購入は1つから可能。価格は外径28センチのフライパンで$198.80。一生モノと思えば決して法外に高いわけではありません。オーストラリア国内での注文・問い合わせは下記まで。なお、取扱店も募集中。

オーストラリア代表窓口:SachiCa ☎ 0406-872-778(さちこまで) sachica.com.au

kiwame1207-0.jpg