大盛況だった第15回日本映画祭

 15回目の節目を迎えた日本映画祭ジャパン・ファウンデイション主催)が11月中旬から12月上旬にかけてシドニーとメルボルンで順に開催され、ともに大盛況のうちに幕を閉じました。11月17日夕、シドニー上映会場隣のグルメ&ショッピング・コンプレックス、リージェント・プレイス内フォイヤーにてガラ・オープニング・パーティが開かれ、多数の関係者、招待客が出席しました。パーティの様子を臨場感溢れる写真の数々でご紹介♪

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ともにジャパン・ファウンデイションのスタッフで昨年同様、受付担当のスーザン山口さん(左)とイヴォン・フンさんは今年も素敵な浴衣姿で(第15回にちなみ、手で“15”のポーズ


 

 


 

 

遠藤直ジャパン・ファウンデイション所長千恵子夫人
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「月刊ジャパラリア」に実写マンガ風コラムを連載中の小林由加子さん
カットラウンジ主宰)と、映画「オンシン不通(Line Disconnect)」の
ジョセフ・ウォン監督は夫婦そろって出席
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舞踏家の浅野和歌子さん(元シドニー・ダンス・カンパニー正式団員)は
2011年に第1子を出産したばかり
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第15回日本映画祭のオリジナル
Tシャツを着た映画祭スタッフの
女性は、写真をお願いすると
やはり手で“15”のポーズを
取ってくれました

 

 



 

 

 

 

パーティのフィンガー・フードを手がけたのは「月刊ジャパラリア」の
グルメ連載「おうちごはんのすゝめ」でお馴染み、東レストラン系列の
串焼き-バー&グリル-で、まずは一口サイズのお寿司に…
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春巻き、つくね、それに唐揚げがほぼエンドレスでたくさん出されました♪
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パーティで挨拶する小原雅博在 シドニー日本国総領事
(一定周期で色が変わる間接照明のせいで、ダリオ・アルジェント風の
ライティングになっている点、お許しください)
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パーティの後、上映会場に場所を移し、まず
遠藤直ジャパン・ファウンデイション所長が挨拶
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次に同じくジャパン・ファウンデイション許斐(このみ)雅文さんが挨拶
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 挨拶に続けてオープニング作品であるコメディ映画「ステキな金縛り(A Ghost of a Chance)」(三谷幸喜監督)が上映されました。

 第15回日本映画祭はシドニーとメルボルンを含む全豪主要都市で延べ49日間にわたって巡回開催、総上映回数109で2万人の観客を動員しました。15回目の節目とあって、日本から人気絶頂の俳優・竹野内豊平山秀幸監督をゲストに招くなど、過去最大規模の華やかさで話題を集めました。ジャパラリアでも、初の試みとして11月19日と20日の2日間にわたって行われた竹野内豊のシドニー舞台挨拶を、iPhoneにより写真とともにジャパラリアの公式ツイッターtwitter.com/japaraliaから実況ツイートしました。もともと写真が下手な記者のiPhone撮影(汗)だったにもかかわらず、実況ツイート終了後、日本在住の人を含み、残念ながら参加できなかったという大勢の竹野内豊ファンからお礼のメッセージをもらい、少しでも会場の生の雰囲気をお伝えすることができたようで嬉しい限りです♪(※実況ツイートを見逃した人も、上記のジャパラリア公式ツイッターにアクセスすれば履歴が残っていますので見られます!)

※12月28日に発行されたばかりの「月刊ジャパラリア」2012年1月号誌上では、見開き特集として、iPhone撮影ではなく紙媒体版の写真担当記者が竹野内豊のさまざまな表情をバッチリとらえた写真の数々を散りばめて送る「竹野内豊 来豪舞台挨拶 フォト・ギャラリー」のほか、シドニー滞在中の平山秀幸監督をキャッチしての本誌独占インタヴューをそれぞれ掲載!

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