盛況だった日本のポップ&モダン・アート展

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 日本全国各地に在住の日本人アーティスト70人による日本のポップ&モダン・アートの数々を一堂に集めた展覧会「アート・コレクションbyジャパニーズ・アーティスツ」(マユミ・インターナショナル主催)が5月25日から30日までの6日間、ダーリングハーストにあるトム・デューン・ギャラリーで開催されました(※ここに作品画像を掲載の2人のアーティストについて紹介したブログ記事はこちら!)。

 

※右の綾潟(あやかた)カレスさんの作品は、まるで人物が立体的に浮かび上がって見えるようなその深みのある質感を写真では伝えられないのが残念

 

 2階建ての同ギャラリーの地上階をゲイ・アート、上階を通常のアートに分けてのユニークな展覧会で、壁一面にギッシリと展示された絵画作品を筆頭に、インスタレイションなども多数展示されました。

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※左の池田淳(あつし)さんの作品は、間近で見ると圧巻のディテイルの細かさで、マジマジと顔を近づけて見ている来場者も多かったです

 

25日のオープニング・ナイトには、日本からもテンペラ画による幻想芸術家・田中章滋(しょうじ)さんと、日本画家・塚田麻美さんの2人が来豪参加。来場者はドリンクと豪華な寿司プラッターを楽しみながら談笑に花を咲かせ、田中さんと塚田さんもにこやかに一般来場者たちからの問いかけに答えていました。

 

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(右)重厚なタッチの幻想芸術を描き続ける田中章滋さん(右3点が田中さんの作品)

 


 

 

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(左)のびのびとした作風が印象的な塚田麻美さん(右3点が塚田さんの作品)

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