ジャパラリア・ブログ

陶絵付け教室講師・恵理子先生をご紹介♪

一期一会を大切にしたい

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*講師名:渡辺恵理子(わたなべ・えりこ)

*生年月日:1960年1月24日(57歳) *星座:水瓶座 *血液型:A型 *出身地:三重県
*学歴+資格:●南山大学卒(ドイツ語・ドイツ文学) ●原宿陶画舎ポーセレン・エキスパート資格 ●IPAT(International Porcelain Artists & Teachers)公認マスター・アーティスト及びマスター・ティーチャー資格 ●トール・ペイント(オランダ・アッセンデルフト)資格 ●宅地建物取引士資格
*講師歴:15年(原宿陶画舎で5年、シドニーで10年)
*好きな食べ物シーフード、杏仁豆腐やプリンのようなプルプル系のスウィーツ
*趣味:美術観賞(NSW州立美術館で館内日本語ガイド・ツアーのヴォランティア経験あり)
*特技:冷蔵庫の中の物で適当に料理ができる
*スポーツ:中高時代は卓球部、大学ではバレーボール部所属

 

陶絵付け講師になったきっかけは?
「東京に住んでいたころ、陶絵付け教室・原宿陶画舎に最初は趣味として習いに行くようになったのがハマってしまい、数年学ばせてもらった後、いつの間にかそこで講師になっていました(笑)」

無心になれる陶絵付け
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授業中の失敗談は?
「絵を付けた状態の陶器は専用電気炉で焼かない限り、ティッシュでもすぐに絵が消せるので、何度でも描き直せるのが便利な点でもあるんですが、一度、生徒さんの作品の手直しをしていた際、生徒さんとのおしゃべりに夢中になって表だけでなく裏面にも絵が描かれていたことをうっかり忘れ、作品を手で持った時に裏面の絵を消してしまったことが(汗)。焦ってなんとか手直ししてごまかそうとしたら『先生、何かコソコソやってません?』と笑顔で許してくれて。本当に一時は真っ青になりました」

講師としての自分と教室のアピールを
「『こういう教室です』という定義はなくて、それぞれの生徒さんに合わせて七変化できる講師でありたいと思っています。趣味として楽しみたいだけの人からプロの講師になりたい人まで、できるだけ臨機応変に求められるスタイルに順応しているつもりです。絵柄もクラシックな花柄から現代的でシンプルなデザインまでお好みの絵付けをしていただけます」

自分が絵柄を描いた食器を使ってのアフタヌーン・
ティーも夢じゃない!(写真は恵理子先生の作品)

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陶絵付けはどんな人におすすめ?
「絵の上手下手ではなく絵が好きな方や、食器が好きだったり毎日料理する方、自分が絵を付けた食器を普段の食生活に取り入れるのは素敵だと思いませんか?それと、絵付けしている間、デザインによっては写経みたいなメディテイション効果があります。リラックスした状態で何も考えず無心に作業できるので、日々のストレスも忘れさせてくれる癒しの時間をぜひ私の教室で持ってください」

人生のモットーは?
「『一期一会』です。教室を通して、日本にいたらきっとお会いしなかっただろうと思う方たちとの素晴らしい出会いがあり、人との出会いを大切にしたいです。ワーキング・ホリデイや駐在員のご家族など、事前に分かっていても日本に帰国される時にはいつも寂しくなります。帰国された生徒さんの中には交流を続けている方たちもいて、現在、東京でも不定期にレッスンができるよう教室を準備中です!」

陶絵付け教室シドニーポーセレンアートクラブSydney Porcelain Art Club

●所在地:5 Pope St., Ryde(トップ・ライド・ショッピング・センター敷地内)※シティからはバス一本で25分(515、518、520、M52)、またはチャツウッドからなら534ですぐ♪(ショッピング・センターに駐車場あり) ☎ (02)9800-9801 / 0415-309-577 E-mail: watanabe.eriko07@gmail.com sp-artclub.com
【体験レッスン】*開催曜日+時間:応相談 *所要時間:2時間半完結(焼いた作品のみ後日受け渡し) *料金:$30(材料費等すべて込み)

【編集部評】ヨーロッパの伝統工芸である陶絵付けは、釉薬をかけて焼成され既に使用できる状態になっている白い無地の陶器や磁器に絵付け専用の絵の具で絵を施し、電気炉(800度前後)で焼き上げて仕上げ、単に飾り用としてだけでなく食器として普通に使用することができるというもの。日本の陶絵付けスクールの草分け的存在である名門「原宿陶画舎」で5年、シドニー移住後も含むとトータル15年の講師歴を持つ恵理子先生が初心者にも優しく丁寧に指導してくれる。

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